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イングリッド・ミレ デマキャン デリカ (クレンジング) 200ml

イングリッド・ミレ デマキャン デリカ (クレンジング) 200ml

参考価格:¥ 3,990 (税込)
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デリケートに傾いた肌のための優しいクレンジングミルク。ふきとり、洗い流しどちらも可能。
軽くクリーミーなテクスチャーで肌をやさしくクレンジング。
保湿成分(イリス根エキス・キョウニン油)が肌をやわらかくし、うるおいを保ちながらメイクや汚れを落とします。
<スキンタイプの目安>敏感肌、乾燥肌~普通肌

 

STEP1
   500円大を湿らせたイングリッドミレ・スポンジにとり、なじませます。

STEP2
   額はスポンジの面を使って、指3本で押さえて中心から外へ向かって円を描くように。
   鼻筋は上から下へ。小鼻はスポンジの面を代えてていねいに。
   口の周りは、口唇の中心から外へ向かって上・下の順に。
※ 口や小鼻のまわりなどの細かい部分は、スポンジの角を使って行います。

STEP3
   顔全体を中心から外へ、下から上に向かって、あご先は回転させながら汚れを浮きあがらせるように。
   首は中心から外へ向かって。

   全ての工程が終わったら、ロシオン デリカを含ませた清潔なイングリッドミレ・スポンジでクレンジング剤を取り除きます。または、ぬるま湯で洗い流してください。

<使用上の注意>
   本製品はポイントメイクをクレンジングする処方になっておりません。
   ポイントメイクをクレンジングされたい場合は、デマキャン アンテグラルをお使いください。


   あごや首のつけ根、そして耳たぶの下などはクレンジングを忘れがちです。日々のお手入れは時間の余裕をもって、ていねいに。
   また、メイクを落とす際にゴシゴシこすってしまうと、肌を痛めてしまい過敏な状態を招いてしまいます。また、汚れたコットンでいつまでもふき取ったり、クレンジングミルクが乾いてしまうまで長時間行っても、同様に肌を痛めてしまいます。
   メイクや汚れをクレンジングミルクとなじませて、浮き上がらせるように優しく行うのがコツです。

おすすめアイテム

ロシオン デリカ

アロマフラール コンサントレ

ミレスポンジ

アロマフラール クレム



クレンジング (洗顔ジェル) ローション 美容液 クリーム
クレンジング (洗顔ジェル) ローション <ゴマージュ → マスク → ローション> 美容液 クリーム
( )は、脂性肌・混合肌~普通肌の方。< >は、週数回のトリートメント。


ビューティーライターズ・Check! ---

すばやくなじんで汚れを落とすだけでなく、肌をしっとりしなやかに、柔らかくするので、肌がカサついているとき、敏感になっているときのクレンジングにおすすめです。使用後はベタつかず、キメがふっくら整うので、朝のお手入れにもおすすめ。その後のメイクのノリが格段に違ってきます。(ビューティライター・宮下ひとみ)


宮下ひとみ・プロフィール:元地方局アナウンサー。1989年にオーストラリア・パースに渡り、地元日本語新聞初代編集長として活躍。その後日本へ戻り、化粧品会社で各種クリエイティブにたずさわる。現在はフリーランスのコピーライター・ライターとして活動中。


   イングリッドミレというブランド名は、創設者の名前を冠したものです。
   エステティシャンと同時に生化学者でもあったイングリッド・ミレ夫人は、当時医学の分野にのみ使用されていたプラセンタエキスをスキンケアに応用することを1959年に考案し、エステティック業界でのパイオニア的存在になりました。
   彼女の知識と技術が1964年に商品化されると、ヴォーグなどフランス各紙はその独自性と有効性を賛嘆する記事を掲載。また、ミレ夫人が主導するサロンはポンピドー元フランス大統領夫人など各界の著名人たちに絶大な支持をうけました。なかでも、往年のフランス人人気歌手シルビー・バルタンが、自動車事故による顔の傷跡のスキンケアに担当医から勧められたイングリッドミレ製品を愛用していたことはつとに知られています。現在、世界40か国に輸出され、あらゆる肌質に対応するべくそのラインアップを拡げています。

   また、ミレ夫人が編み出したトリートメントテクニークは、その後も常に最新の技術を積極的に取り入れ進化し続けています。現在、イングリッドミレ・サロンは、パリで最もハイソサエティなブロックと称されるサントノレ通りと交差するロワイヤル通りに面し、四星ホテルのホテル・クリヨンやジョルジュVの宿泊客からも頻繁に利用されています。
   また、セレブなリゾート地として日本でもにわかに脚光を浴びているUAEにも、イングリッドミレのエステティックサロンがあります。
   ドバイではRADISSON SAS Hotel内に、アブダビでは日本料理までも用意しているHILTON内に、どちらも豪奢なエステルームでお客様をおもてなししています。
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