追加される交通施設には「サンフランシスコの一方通行の通り」「シアトルのフェリー・システム」「シカゴの高架線列車ネットワーク」などが、新建築物には「車両基地」「最先端技術のヘリポート」といった、新しいものから「一昔前のアメリカの道路標識」「ヨーロッパの観光名所」など歴史的建造物までと多様だ。
自分の都市で走行する自動車や救急車、ヘリコプターも自分で操作できる。道路、山脈など重要な箇所に交通標識が設置できる「標識システム」や新しい災害、交通事情を良くする地図と道具も搭載され、より充実した街作りを楽しめる。(三井貴美子)

