陶芸家・立川青風が一点々手作り手描きで制作する伊万里焼のジュエリーです。ゴールド金彩貫入の上に配されたアコヤパールが美しい作品です。
- 1952年(昭和27年)佐賀県伊万里市生まれ
- 1981年(昭和56年)「陶芸タチカワ」を設立し独立
- 1983より陶芸宝飾品にこだわり創作を続けている。陶芸も宝飾も独学で学び、それ故の独特でオリジナルな世界を創り出している。
- 2007年にはタヒチ産黒蝶真珠の世界的造形コンテスト「タヒチアンパールトロフィー」の国内審査で、メンズ部門1位を受賞するなど注目を集めている。
伊万里焼のオリジナル技法
- 金彩貫入(きんさいかんにゅう)について
金や白金(プラチナ)を焼きつけ、ひび割れを入れる技法です。
制作時の温度・湿度により貫入の出かたが大きく変化するため、長年の勘と経験が問われます。
金は純金相当、白金液は金・白金などの混合となっており、K18WG相当とされています。
- 全面仕上げ(ぜんめんしあげ)について
一般的に壷や皿など陶磁器製品を制作する場合、底面や縁にザラザラした部分が必ず生じます。
しかし、立川青風の作品はそのざらざらした部分が無く全ての面がつるつると滑らかで、肌や生地に優しくなっています。

