- 「英語系:12コンテンツ」
翻訳などのプロユース向けのコンテンツとして、今回新たに搭載の「英和活用大辞典」の他、本格派英和3コンテンツ「リーダーズ英和辞典」「リーダーズ - プラス」「ジーニアス英和大辞典」をはじめ「オックスフォード現代英英辞典」「オックスフォードシソーラス(類語辞典)」「オックスフォードコロケーション(連語辞典)」「ジーニアス和英辞典」など8つの英語コンテンツを搭載。また、ビジネスユースに対応する「英文ビジネスレター事典」に加え、新たに「英会話とっさのひとこと辞典」を搭載し、英会話Make it。(基本/場面編)とあわせて英会話学習のコンテンツも強化した。
- 「国語系:4コンテンツ」
「広辞苑」「逆引き広辞苑」「パーソナルカタカナ語辞典」「漢字辞典」の基本コンテンツを収録している。
- 【W検索機能】
検索結果を表示したままで、別のことばの検索もできる。 - 【プレビュー機能】
調べたい言葉に関連する語句を一覧するリスト表示画面で、カーソルを移動すれば各々のことばの意味や内容の一部を同時に表示する。 - 【Sジャンプ機能の進化】
コンテンツ間を次々とジャンプし、わからない「ことば」を調べる「Sジャンプ」機能は、別売のコンテンツカードを使う場合、従来機ではジャンプできるのは1回のみだったが、1回の制限をなくし、何回でもジャンプできるようになった。 - 【単語帳】
単語帳には従来1コンテンツあたり最大100件までの登録だったが、最大200件まで登録できるようになった。
- 複数のコンテンツから同時に検索できる「絞り込み一括検索」
- よく使うコンテンツを選び、オリジナルメニューを作る「My辞書」機能。
- 文字を入力するたびに候補を絞り込んで表示する「絞込み検索」
- 長い記述も例文や補足説明を省略し、主な意味だけを表示させる「早見」機能。
- 読めない漢字も調べられる「部品読み引き」
- 電源ONで搭載している「ひとこと英会話」が表示される「オープニング機能」
学習や生活に役立つコンテンツを自由に追加できる、コンテンツカードスロットを搭載している。従来機に比べ、コンテンツカードの検索時間も約70%早くなり、快適に操作できるようになった。すでに発売されている独語カード(PW-CA02)、仏語カード(PW-CA03)、スペイン語カード(PW-CA08)などで英語以外の第2外国語学習にも対応できる。
デザイン一新&操作しやすいスクエアキーを採用
5.4型の見やすい大画面液晶を搭載したほか、普段使い慣れたパソコンのキーボードをイメージした入力しやすいスクエアキーを採用した。色は英語のプロフェッショナルユーザーである学生やビジネスマンに合わせパールホワイトを使い、デザインを一新している。

